ジムに行くのめんどくさい・・・筋トレを継続するコツまとめ!

ジムに行くのめんどくさい・・・筋トレを継続するコツまとめ!

みなさんこんにちは!

あなたは、筋トレをしていますか?

最近はフィットネスがブームになっており、私の周囲でもジムに通う人も増えてきました。

何年も継続している人、最近始めた人、ジムを契約したはいいけど二、三度行って以来行かずじまいの人・・・・

筋トレは長期的に継続してこそ効果を発揮するものです!

コツコツと積み重ねて努力しないと体は変わらないのです。

今回は、筋トレ初心者やいつもジムに通うのをやめてしまう人向けに、継続するコツをお伝えします!

1.ジムに通う

まずはこれです。ジムに通うこと

お金がないから、忙しいから、などと言った理由でジムに通わず家で筋トレする!という人もいますが、はっきり言って難しいです。

勉強などもそうですが、家の中にはテレビやお菓子など不必要な誘惑が多く集中できません。

また、他人の視線というものもないので手を抜きがちになります。

最近は24時間ジムなど低価格で通えるジムも増えてきておえり、飲み会を二回断ったら十分払える額です。

せっかく筋トレに励みたいのならより効果のでやすいジムを選びましょう。

2.習慣化する

次は、「筋トレを習慣化する」です。

よくある例として、

「今日いく予定だったけど段々めんどくさくなってきた、明日でいいかなぁ。」

と、先延ばしにしてしまうことがありますが、それを続けていくと通うこと自体がストレスになってしまいます。

週のこの曜日はジムに通おう、朝起きたら朝活がてらジムに通おう、など朝食を摂るレベルで習慣化するとジムに通うのが当たり前になります。

これができるようになると、継続するのは簡単です。

良い習慣は人の人生を確実に良くします。

3.友達や仕事場にジムに通うことを宣言する

これは、実際に私が実践した方法です。

ジムに通い始めることや、何月までに何キロ痩せるとかの目標を、友達や仕事場で宣言します。

人に言うと、やらなければならないと感じるので結構効果的です。笑

宣言すると、定期的に友人などから

「体変わった? ためしに腕触らせて!」

などと聞かれるため、サボってるとすぐにばれます。

自分にプレッシャーを与えましょう。


4.筋トレしている友達と仲良くなる

つらいトレーニングや厳しい減量。

一人では、心が折れそうなことも。

そんなとき、近くに筋トレ・ボディメイクをしている友人がいると心強いです。

お互いに励ましあい、高め合うことができるため、モチベーションの維持につながります。

また、筋トレをしている人は普段から食事に気をつかっているため、減量に関しても的確なアドバイスをくれます。

筋トレやダイエットに関する悩みを相談できますし、何より一緒にトレーニングできるので楽しくボディメイクできます。

周りにいない場合は、自分から友達を誘ってみましょう!

5.理想の自分を想像する

筋トレやダイエットと始めた理由は人それぞれです。

マッチョになってかっこよくなりたい、モテたい、ダイエットして自分に自信をつけたい、など様々あるはずです。

くじけそうになったときや、ジムに通うことが面倒に感じてきたときは、自分がなぜ筋トレしようと思ったのか思い出してください。

理想の自分、なりたい姿をイメージしながら目的意識をはっきり持ちましょう。

そうすると、やる気に満ち溢れてくるはずなので、モチベーションに繋がりますね!

6.おしゃれなウェアでジムに通う

形から入る人は批判されがちですが、私は物事を継続するにはいい方法だと思います。

ジムは鏡が多いので、自分の姿を見ながら筋トレすることになりますが、そのときにかっこいい、かわいいウェアでトレーニングしていると気分もいいですし、どうせ使うならおしゃれなほうがいいですよね。

デメリットとして、筋トレに熱中してしまうと男性に多いですが、私服がスポーツウェアになりがちです。

スポーツメーカーのスウェットパンツなんかは楽でいいのですが、女性ウケは良くないですね。笑

7.記録をつける

トレーニングしたら、その日のうちにノートなどに記録をつけましょう。

何キロのダンベルをあげて、何セットやったのかや、有酸素運動マシンで何分走ることができたかなどです。

また、ダイエットや減量目的の人は体重や体脂肪率をかいておきましょう。

毎回見返すことで、前は挙げることのできなかった重量を扱えるようになっていたり、体脂肪率が少なくなって減量できていること気づき、自信とやりがいにつながります。

まとめ

今回はジム通いを継続するために効果的な方法をまとめました。

なかなか続けることができない人は、ぜひ試してみてくださいね。

継続して通うことができれば、あとは質を高めていくだけです。

常になりたい姿、理想の自分像を追求してトレーニングに励みましょう。

みなさんのワークアウトライフが充実することを願っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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