筋トレで腹筋は割れない!?腹筋を割る方法とは!

筋トレで腹筋は割れない!?腹筋を割る方法とは!

筋トレビギナーのみなさんこんにちは!Ichiです。

家でできる筋トレといえばあなたは何を思い浮かべますか?

腹筋運動を思い浮かべる方が多いと思います。

腹筋運動は道具も必要ないのでやろうと思ったらすぐにできますね!

この腹筋運動ですが、あなたが綺麗に割れたシックスパックが欲しいなら、腹筋以外にするべきことがあります

今回は腹筋を割りたい方向けに、腹筋を割る正しい知識と、おすすめの方法をお伝えしたいと思います!

筋トレで腹筋は割れない!?

え?腹筋割りたいのに筋トレする必要ないの?と思った方が多いと思います。

結論から言いますと、割れた腹筋を手に入れるのに筋トレは必要ありません。

広い背中や盛り上がった大胸筋が欲しいなら筋トレは必須です。

私も筋トレを始めたばかりのころは部活動の名残や、イメージから毎日腹筋運動を繰り返していました。

しかし、いくら腹筋をしてもなかなか割れなかったのを覚えています。

そもそも腹筋は割れている

そう、人間というのはもともと腹筋が割れているのです!

「解剖図 腹筋」の画像検索結果

上の人体解剖図を見ていただくとわかりやすいですね。

では、なぜ割れないのか?

それは、腹筋の上に体脂肪があるからです。

この体脂肪の厚さにより腹筋が現れるかどうかが決まるのです!

それでは、体脂肪率が関係しているとして、いったい何%ぐらいなら割れるのでしょうか?

腹筋が割れ始める体脂肪率は男性で15%以下、女性で18%以下

腹筋が割れて見える体脂肪率は男性と女性で異なります。

女性は皮下脂肪が男性より多めなので、18%以下が目安となります。

男性の場合は15%以下でようやくうっすら線が見える程度です。

バキバキのシックスパックを作りたいのであれば、10%以下を目指しましょう!

10%以下であれば誰が見てもバキバキのかっこいい腹筋をつくることができます。

しかし、体脂肪を落としたからといって必ずしもシックスパックになるとは限らないのです。

腹筋の数は生まれつき

体脂肪が落ちて腹筋が割れ始めたのはいいものの、腹筋が4つしかない・・・

こうした悩みを持つ方は意外と多いのです。

かくいう私も、腹筋は4つしかありません。

腹筋の数というのは、人それぞれです。生まれつきで4つの人もいれば8パック、なかには10パックなんて人もいます。

さすがに10パックは割れすぎで気持ち悪いかもしれませんね。

私は腹筋の数が生まれつき決まっていると知らなかったときは、存在しない下腹部の腹筋を求めて下腹部の筋トレばかりしていました。笑

腹筋を割るのに効率的な方法とは?

腹筋が割れ始める体脂肪率は男女で違いこそありましたが、基準よりも上回る場合は、まず体脂肪を落とす減量が第一になってきます。

体重が増減する理由として、食事からとる摂取カロリーと、何もしなくても消費したり運動によって消費される消費カロリーが関係しています

体脂肪を落とす場合に必要になってくるのは、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることです。

消費カロリー>摂取カロリー

ここをおさえれば、体脂肪が増加する心配はありません。

減量というとランニングなどの有酸素運動を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、減量において最重視しなければならないのは、食事面での管理です!

食事での減量方法

ランニングなどの有酸素運動で消費カロリーを増やすよりは、食事管理による摂取カロリーの制限のほうが効率が良いです。

とういうのも、仮に30分間ランニングした場合に消費されるカロリーは、約200kcalです。

これは、大体おにぎり一個分に相当します。

ならば、おにぎり一個分我慢した方が効率がよいのです。

ランニングするはずだった時間を筋トレに当てましょう!

まとめ

今回の記事では、腹筋が割れるのは体脂肪率が関係していることがわかりましたね。

減量して腹筋を浮かび上がらせるのは効率的ですが、合わせてシットアップやドラゴンフラッグなどの工夫した腹筋の筋トレをするとより良いシルエットになると思います。

みなさんも夏に向けて、綺麗なシックスパックを目指しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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